ShouldBeeの近況について


ShouldBeeの近況についてお知らせします。ShouldBeeは受け入れテストを自動化するサービスで、わたしたち株式会社クラフトマンソフトウェアのスタートアップです。

11月7日から、はてなブックマークやTwitter・Facebookで口コミが急速に広まり、今日までにあったトライアル事前申請は91件ありました。10月にスタートアップしたばかりで、最初は月2~3件の申し込みを想定していたShouldBeeチームにとって予想をはるかに上回るの反響です。

申請された方々にすぐにでもトライアルに入っていただきたいところですが、まだShouldBeeチーム側の準備が間に合ってない状況です。トライアル申請を頂いた方には恐縮ですが、もう少し時間をください。

現在、チームで取り組んでいる課題は以下です:

  1. 利用規約の作成
  2. プライシングの決定
  3. サポート体制づくり
  4. サーバーの増設
  5. 不具合の修正

1. 利用規約の作成

利用規約作成にあたり、AZX Professionals Groupの長尾さん、『良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方』の著者のひとりである雨宮さんにお会いしてきました。

ShouldBee Freizeit の利用規約とプライバシーポリシーの作成について、「テストに関するデータの守秘義務を盛り込むことで、ユーザに安心感を与える」といったアドバイスや「使い放題にすると非正規代理店が出た時に規制できない」といったビジネスモデル上の抜け穴を指摘していただきました。

チームとしては、AZXさんのひな形をベースに、自分たちの利用規約のドラフト作成に取り掛かっています。規約が出来上がり次第、レビューしてもらう予定です。

2. プライシングの決定

プライシングは最も悩んでいるところです。ShouldBeeとそっくりなサービスが他にないので、参考にできるものもないです。当初は、エンタープライズ向けに月額30万円を考えていました。何人かに聞いてみると、この価格については安い・高いの意見はあったものの、「10人くらいの小さな会社では数万円がいいのでは?」「スタートアップ向けのプランがあったのがいい」というアドバイスをもらい、数万円で提供できるプランも検討しています。

プライシングの発表はトライアル開始よりあとでもいいかなとも考えてます。というのも、実際に使ってみないとShouldBee自体にどれほどの価値があるかわからないと思うからです。ロードマップ的には、トライアル開始と平行してプライシングを決めていく予定です。

3. サポート体制づくり

トライアル申請が約90件来ていることもあり、サポートが十分にできるかが課題です。すでに取り組んだものとしては、ShouldBeeのサイト上にいつでもチャットで質問できるフォームを設置しました。チャットにはolarkを使っています。

また、ユーザーフォーラムを導入することも検討しています。今はチームが2人だけで、サポートに手が回らなくなる可能性があります。すぐに増員も難しそうです。なので、質問をフォーラムでできるようにして、ユーザー同士でもノウハウの共有が図れるようにしたいと考えてます。導入するフォーラムは Drawings bbPress Quetiapina が良さそうですが、もっといいものがあれば教えてください^^;

4. サーバーの増設

サーバーはAWSを使っていますが、まだどのくらいリソースが必要か見えていません。トライアル申し込みいただいた方々に同時にトライアルを開始していただけるのがベストですが、かえって混み合って十分に試せない事態を避けるために、トライアル開始は段階的に行っていく予定です。様子を見ながらリソースを足していきます。

5. 不具合の修正

すでに一部のアーリーアダプターの方にShouldBeeを使ってもらっていますが、その中で何件か不具合の報告があり、対応を行っています。

今後のロードマップ

変わる可能性もありますが、チームとして以下のように取り組んで行こうと思います。

  • 〜11下旬: wholesale NBA jerseys 利用規約作成、アカウント登録機能実装、既知の不具合の修正
  • 12月上旬: cheap NFL jerseys トライアル申請いただいた方に順次アカウント発行開始 wholesale jerseys (サポートとサーバーリソースが不足しないように、週に5〜10アカウントずつ発行しようと思います)
  • 12月中旬: wholesale NFL jerseys プライシング発表、ユーザーフォーラム開設

お待たせしてしまって本当に申し訳ございません><

課題をひとつひとつ解決していって、できるだけ早くShouldBeeを使ってもらえるように取り組んでいこうと思います。お待たせしてしまって、申し訳ありませんが、もうすこしだけお待ちください。