「ShouldBee」ハンズオンセミナー(Aug)を開催します

ブラウザテストの自動化、低コストでできます。

ブラウザテストは煩わしいけど、、

ブラウザでのテスト、何回も何回もやるの、煩わしいですよね。

決まったデータを元に、決まった手順で行う最終検査や品質検査、受入テストなどといった段階で行うブラウザでのテスト、工程がとても多く気軽にやり直せるものではありません。しかし、高い品質が求められるアプリケーションにおいて、プログラムの機能追加や大規模な改修などを行った場合はもちろんですが、一部だけを修正した場合も他の箇所に影響が出ていないかも確認しなくてはなりません。

それに、高い品質を求められる場合、テストをして期待通りに動いたことを証拠(エビデンス)として残しておく必要があります。これを元に品質保証部に承認をもらったり、お客様に承諾を得たりします。しかし、このエビデンスを取得し、レポートにまとめる作業も工程の中でかなりの時間を割いているという事実があります。

冒頭に書いた「煩わしい」という言葉は感覚的なものですが、紐解いていくと多大な工数がかかり、そこにコストを消費している、ということです。

自動化でコスト削減とスピードアップを目指す

昨今、テスト作業も自動化しようと取り組んでいるエンジニアや企業も増えてきています。

エンジニアが最終テストまで行うのでは高コスト

オープンソースにもSeleniumやCucumberといったツールがあり(他にもいろいろあります)自動化をしていけるのですが、エンジニアがこれらのツールを組み上げ、テスト用のスクリプトも書き、テストを実施しているのが現状だと思います。テストツールのバージョンアップやテストスクリプトのメンテナンスもしかり。結果的には全てエンジニアが行う(または介在しなければ)自動化されたテストが行えないのです。つまりは高いコストがかかっています。

多忙な時はどうなるか

それに、エンジニアはプログラムを開発したり修正したり本番環境で動くようにしたりするのが本来の役割なので、その業務が忙しくてそうそうテストに時間をかけていられなくなったりもします。そうするとプログラムの品質低下を招きかねません。

いえいえ、エンジニアの技術が低いというわけではありません(多くの場合)。どんな高度な技術や知識を持ったエンジニアでも1度でエラーの無い完全なプログラムを書くことはほぼ出来ないのです。特にエンタープライズ向けのコード量の多いプログラムでは。それにテストはエラーの無いことを確認することだけではなく、依頼者(お客様もしくは設計者など)が意図したとおりに動くことの確認もしていますし、IEやFireFoxやChromeなど複数のブラウザで動くことまで確認していたりもします。

そこで低コストで自動化が可能なShouldBeeです!

弊社が提供している「ShouldBee」はこういった課題を解決するためのツールであり、ブラウザテストにおいてコスト削減、スピートアップ、高品質化へのサイクル強化など、多大な利益をもたらしてくれます。

コスト削減は計画的に

ShouldBeeは非常に強力なツールで、テストが日本語でも英語でも書けて、プログラミング知識のないテスターの方でもテストスクリプトを書いていけるものなのですが、テストスクリプトを書く必要があるため初期は多少のコスト及び期間を見積もることが必要になります。しっかりと効果を出すためにはプロジェクトチーム、または企業として自動化を戦略的に組み込む必要があるということです。

セミナーに参加していただくと下記のことがわかります

  • 自動化のメリット、デメリットがわかる
  • 自動化に適したプロジェクト、適さないプロジェクトがわかる
  • コストが試算でき、時間軸でテストにかかるコストの遷移(減っていく様子)がわかる(*1)

動画でShouldBeeの概要を知る

セミナーに参加してテスト自動化の効果的な導入手順を知る

このページの最下部にお申し込みフォーム(DoorKeeper)へのリンクがございます。奮ってお申し込みください。

セミナー概要

本気でウェブアプリケーション(またはサービス)のブラウザテストを自動化したい方や品質を高めたい方や企業向けのセミナーです!

テスト自動化のメリット

  • コスト削減
  • ソフトウェアの高品質化
  • スピードアップ

本セミナー参加のメリット

  • 自動化されたブラウザテストを上手く活用するための勘所が分かります!
  • テストを自動化するためにかかるコストや課題が見え、自動化に向けた段取り、計画が立てられます!
  • ShouldBeeのテストスクリプトを書くための勘所が分かります!(要HTML+CSS知識)

セミナー詳細

主  催:株式会社クラフトマンソフトウェア
開催日時:8/26(金) 14:00 – 17:00
場  所:コワーキングスペース茅場町 Co-Edo
    住所: 東京都中央区新川1-3-4 PAビル5F
    アクセス: 東西線・日比谷線茅場町駅から徒歩2分。永代通り沿いのビルです。
    茅場町駅3番(5番/6番)出口を東へ(スターバックス方面へ)約100mです。
    (カフェベローチェとピタットハウスの間のビルです)
参加費:無料

対象者
・テスト自動化エンジニアの方
・テスト自動化を推進する責任者の方
・品質管理責任者の方、QA部門の方
・DevOpsを推進または担当される方

プログラム:
13:45    受付け(名刺を1枚ご用意ください)
14:00 – 14:30 ShouldBeeの紹介
14:30 – 15:00 テスト自動化を成功させるために
      ・自動化を成功させるための戦略、勘所、費用対効果
      ・使い方説明
15:00 – 16:30 ハンズオン
16:30 – 17:00 質疑応答

★ハンズオンで使用するノートPCをご持参ください。
★事前にShouldBeeへのユーザ登録をお願いします。 => https://shouldbee.at/
★テストを自動化する予定の自社のサービスやプロダクトがあればインターネットからアクセス可能な環境(クラウド等)またはローカルの開発環境をご用意ください。
★会場はWi-Fiが使えます。
(*1)現在のテストにかかっている工数をざっくりとした概算で良いので算出してお越し頂けると、より具体的にコストメリットの比較ができます。

自動テストサービス「ShouldBee」を使ってブラウザテストを自動化するハンズオンセミナー

皆さまのご参加をお待ちしております!!

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Toshihiro Takehara

営業、ユーザサポートとマーケティングを担当しています。エンジニアとしてセキュリティ診断やインフラ開発も行っています。日本OTRSユーザ会会長。